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「対岸の火事」ではない 香港民主化デモ、若者たち描く 催涙弾・放水、監督らへも 第七芸術劇場で上映 /大阪

取材に使ったヘルメットを持つ堀井威久麿監督(右)とガスマスクを持つ前田穂高プロデューサー=大阪市淀川区のシアターセブンで2020年12月18日午後3時39分、亀田早苗撮影

 香港民主化デモに参加する若者たちを描くドキュメンタリー「香港画」(28分)が、第七芸術劇場(大阪市淀川区)で公開されている。警察と激しく衝突しながら若者が声を上げる意味は? 堀井威久麿監督(39)と前田穂高プロデューサー(29)に聞いた。【亀田早苗】

 炸裂(さくれつ)する催涙弾、デモ隊を地面に引き倒し、何度も棒を打ち下ろす警察。激しくぶつかる場面を至近距離から撮影した。

 堀井監督は2019年10月、香港に滞在中にデモに遭遇。すぐに追い掛け、以前一緒に仕事をした前田さんに連絡を取った。デモのコースが分からないため、前田さんがSNSを見ながら誘導した。

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