ふた開けると大滝ダム パウンドケーキ包装で紹介 川上 /奈良

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文中P説、大滝ダムパウンドケーキ=川上村の道の駅で2020年12月1日午後2時52分、高田房二郎撮影
文中P説、大滝ダムパウンドケーキ=川上村の道の駅で2020年12月1日午後2時52分、高田房二郎撮影

 奈良、和歌山両県の水がめ、川上村の「大滝ダム」をパッケージなどで紹介した「大滝ダムパウンドケーキ」が、同村迫の「道の駅杉の湯川上」などで販売されている。

 2019年に始まった、村内の観光資源などを活用した新たな特産・土産物品開発の一環で、村職員らの発案をもとに、国土交通省などの協力も得て商品化した。

 紙製のパッケージには、堤高100メートル、堤頂長315メートルの大滝ダムの各設備が図面付きで紹介され、ふたを開けるとダムが立ち上がる仕組み。計画から約半世紀かかった建設の経緯や大きさなどダムのデータを写真入りで紹介したオリジナルダムカードも入っている。

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