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コロナ国内死者4000人 18日間で1000人増、ペース加速

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新型コロナによる死者数の推移
新型コロナによる死者数の推移

 新型コロナウイルスによる国内の死者は9日、全国で新たに59人確認されて4035人となった。2000人から3000人に到達するまでは1カ月かかったが、そこから4000人まではわずか18日間だった。全国で感染が急拡大するなか、死者の増加ペースも加速している。(23面に全国の感染者数表)

 毎日新聞の集計では、最初の死者の確認から1000人までは158日間、1000人から2000人までは125日間を要したが、11月以降の「第3波」で感染が急拡大したのに合わせて死者が急増している。東京、大阪、北海道、兵庫では1日の死者が10人を超える日も出ている。

 厚生労働省がまとめた6日時点の死者数(3470人)のデータでは、非公表などを除き男性2068人(59・6%)、女性1326人(38・2%)。陽性者に対する死者の割合(死亡率)は、80代以上が12・3%と最も高く、70代4・5%、60代1・4%、50代0・3%、40代以下0・03%となっている。

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