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藤原秀之さん=高校ラグビーで9校目の連覇の桐蔭学園監督

藤原秀之さん=猪飼健史撮影

藤原秀之(ふじわら・ひでゆき)さん(53)

 「はるかかなた遠くにある」と繰り返してきた花園の連覇が、現実のものになった。新型コロナウイルスの影響で調整が遅れ、大会の開催さえ危ぶまれた時期もあった。それだけに「ここまで来ることを想定していなかった。彼らが努力し、強かったのだと思う」。成長し続けた選手を頼もしそうに見つめた。

 強化プランが狂っても、常に基本を大切にする信念は揺るがない。6月中旬に全体練習を再開した時、チームの成熟度は例年の3月上旬の段階に映った。急ピッチで戦術を磨く選択肢もあった中、「(秋の花園予選に)間に合わないかもしれないが、基礎を徹底的にやるのが桐蔭学園」と原点に立ち返った。

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