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第100回全国高校ラグビー

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決勝 桐蔭学園32-15京都成章(その1) 桐蔭学園、理詰めV

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【桐蔭学園-京都成章】後半、京都成章のパスミスのボールを拾い、桐蔭学園の粟飯原がトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月9日、猪飼健史撮影
【桐蔭学園-京都成章】後半、京都成章のパスミスのボールを拾い、桐蔭学園の粟飯原がトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月9日、猪飼健史撮影

 (9日・東大阪市花園ラグビー場)

 桐蔭学園(神奈川)が節目の第100回大会で同校初の連覇を遂げた。連覇は第89~91回大会(2009~11年度)で3連覇した東福岡以来9校目(12回目)。決勝に初めて進出した京都成章と同点で折り返し、後半に地力を発揮して突き放した。京都成章は京都勢で第85回大会(05年度)の伏見工(現京都工学院)以来となる優勝を逃した。

 桐蔭学園が後半、一気に攻め立てた。後半2分、フランカーの粟飯原(あいはら)がパスミスを拾い勝ち越しトライ。3分後にはWTB今野、同18分にもSH伊藤がトライを奪い突破力とスピードが光った。京都成章は序盤から激しいタックルで応戦し前半は互角の展開。次第に防御が甘くなったが、最後にロック本橋のトライで意地を見せた。

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