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ニュースがわかる2月号

定価490円

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月刊「ニュースがわかる」2021年2月号

(1月15日ごろ発売・定価490円)のおもな内容

<巻頭特集>

★ 飢餓と食品ロスをなくすには?

世界の11人に1人が飢餓に苦しんでいます。

その一方で、日本では大量の食品が捨てられています。

世界の人口をまかなえるだけの食糧が生産されていながら

なぜ「食の不均衡」が起きているのでしょうか。

<ニュース特集>

★ はやぶさ2 カプセル帰還

日本の探査機「はやぶさ2」が往復6年の長旅を終え、

カプセルを地球に持ち帰りました。

中には小惑星リュウグウの岩石のかけらが入っているようです。

ロマンあふれる宇宙の旅路をたどります。

★ がんばれ三セク鉄道

過疎地の鉄道が経営難にあえいでいます。

それでもユニークなアイデアで観光客に乗ってもらおうと

がんばっているところがたくさんあります。

その中で「第三セクター」に分類される地方鉄道の取り組みを紹介します。

★ ジブリで学ぼう! 著作権

宮崎駿監督作品の製作で知られるスタジオジブリが

映画などの場面写真を無料提供して話題を集めています。

作者の権利を守る著作権は大事なものですが、

どのような考えで開放に至ったのでしょう。

★ バイデンさん新政権 発足へ

アメリカ新大統領になるバイデンさんが政権の顔ぶれを発表しました。

重要なポストに有色人種や女性を起用するなど

多様性を重んじる姿勢を明らかにしました。

★ ガソリン車新車 販売禁止へ

地球温暖化対策の一環で、

政府はガソリン車の新車販売を2030年代半ばに禁止します。

今後はハイブリッド車、電気自動車のさらなる普及が課題になります。

★ 卵かけご飯を世界に

おいしく、安く、子どもでも作れて、栄養豊かな卵かけご飯。

このすぐれものを世界に普及させたいと夢見ているシェフがいます。

生でも安心して食べられる日本の卵を広めて飢餓をなくしたいそうです。

★オールカラーで図表やイラスト満載。図鑑を見るような楽しさ。

★どなたにも読みやすいふりがな付きです。

★A4大で68ページ。月1回発行ですから負担になりません。

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