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イスラム過激派の拡大深刻 アフリカ各地で

ボコ・ハラムに拉致された後、解放された男子生徒ら=ナイジェリアで12月、AP

ナイジェリア ボコ・ハラム、生徒拉致/ニジェール 村襲撃し100人虐殺か/モザンビーク 紛争激化、57万人避難

 アフリカ各地でイスラム過激派組織が勢力を拡大し続けている。活動の中心が中東からアフリカに移りつつあり、テロも増加。各国政府は取り締まりに力を入れるが、軍や治安機関の能力に限界があり、有効策を打ち出せていない。

 ナイジェリア北部カツィナ州では昨年12月、寄宿学校が襲撃され、男子生徒344人が拉致される事件が起きた。過激派組織ボコ・ハラムが「非イスラム教的な行為を戒めるため」とする犯行声明を出した。その後、生徒らは解放された。

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