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教育の森

OECD、加盟国など調査から コロナ下にみる日本の教育環境

 <kyoiku no mori>

 この1年、新型コロナウイルスによって教育現場は大きく変化した。学級基準の引き下げが決まり、パソコンの整備などICT(情報通信技術)化が進んだ一方、家計の悪化で授業料の支払いに苦しむ大学生が続出した。日本の教育環境は世界の中でどう位置付けられるのか。経済協力開発機構(OECD)が加盟国などの教育事情を調べた2020年版「図表でみる教育」(昨年9月公表、以下、報告書)を基に探った。【田中理知】

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