王将戦、第1局2日目始まる 渡辺の封じ手は5五歩

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第70期王将戦第1局第2日目、渡辺明王将(右)と永瀬拓矢王座(左から2人目)に封じ手を読み上げる立会人の森内俊之九段(左)=静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で2021年1月11日(代表撮影)
第70期王将戦第1局第2日目、渡辺明王将(右)と永瀬拓矢王座(左から2人目)に封じ手を読み上げる立会人の森内俊之九段(左)=静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で2021年1月11日(代表撮影)

 渡辺明王将(36)に永瀬拓矢王座(28)が挑む第70期王将戦七番勝負第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、掛川市・市教委、静岡新聞社・静岡放送後援、島田掛川信用金庫、ゼロの会、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス協賛)は11日午前9時、静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で再開された。渡辺の封じ手(77手目)は5五歩だった。持ち時間各8時間のうち、1日目の消費時間…

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