コウノトリのケージに鳥インフル対策の屋根 郷公園でペアを常設展示 兵庫

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屋根のない西公開ケージ内に新設された屋根付きケージで、常設展示が始まった飼育コウノトリのペア=兵庫県豊岡市祥雲寺の県立コウノトリの郷公園で2021年1月8日午後3時24分、村瀬達男撮影
屋根のない西公開ケージ内に新設された屋根付きケージで、常設展示が始まった飼育コウノトリのペア=兵庫県豊岡市祥雲寺の県立コウノトリの郷公園で2021年1月8日午後3時24分、村瀬達男撮影

 兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)は、高病原性鳥インフルエンザ対策として、西公開ケージ内に、小型の屋根付きケージ(縦3メートル、横8メートル)を新設し、9日から飼育コウノトリのペア2羽の常設展示を始めた。

 西公開ケージでは、羽根の片方を切って飛べないようにしたコウノトリのペアを飼育していたが…

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