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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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第70期王将戦 第1局 渡辺王将先勝 心理分析に熱視線 リモート大盤解説 /静岡

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 渡辺明王将(36)に永瀬拓矢王座(28)が挑戦する第70期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、日本将棋連盟主催、囲碁将棋チャンネル、立飛ホールディングス協賛)の第1局(後援=掛川市、市教委、静岡新聞社、静岡放送、協賛=島田掛川信用金庫、ゼロの会、協力=日本将棋連盟掛川支部、同浜松支部)は11日、掛川市の掛川城二の丸茶室で2日目を行い、渡辺王将が125手で永瀬王座を降し、1勝目を挙げた。渡辺王将は掛川城対決で6連勝を飾った。

 この日は二の丸茶室に近い大日本報徳社仰徳記念館で、正立会の森内俊之九段(50)と副立会の神谷広志八段(59)らが大盤解説。新型コロナウイルス感染症対策として、掛川市立第一小体育館にリモート配信され、午前10時から約40人の将棋ファンが見入った。

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【第70期王将戦】

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