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7月公開予定「銀幕の詩」 丹波舞台に映画撮影 組事務所が映画館、実話基に /兵庫

兵庫県丹波市の実話を基にした映画「銀幕の詩」のPRをする近兼拓史監督(左から3人目)ら=兵庫県丹波市役所で、幸長由子撮影

 元暴力団事務所を映画館に―。丹波市氷上町成松の住民らがかつて暴力団を排除した実話を基にした映画「銀幕の詩」の撮影が、8日始まった。指揮を執るのは西宮市の映画監督、近兼(ちかかね)拓史監督(58)。元暴力団事務所を地域の人たちが映画館にするというストーリーで、実際に建物を映画館に改装する様子を同時進行で撮影する。近兼監督は「人情コメディーだが、丹波の人情が全国に伝わる作品にしたい」と話す。

 成松地区では、約6年前に地区の暴力団事務所を排除しようと住民らが運動。連合自治会が土地と建物を買い取り、事務所を撤退させた。

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