須佐神社で初連歌会 44句読み継ぎ神前に奉納 室町時代からの伝統を受け継ぐ 行橋 /福岡

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意見を交換しながら句を詠み継ぐ人たち
意見を交換しながら句を詠み継ぐ人たち

 行橋市元永の須佐神社で11日、連歌を楽しむ風習を継承している「今井祇園連歌の会」(白石君子会長)の初連歌会が開かれた。北九州・京築地区の会員13人が参加。夕方までかけて44句を詠み継ぎ、神前に奉納した。

 連歌は和歌の五七五(長句)と、七七(短句)を、季語や情景を交えながら複数の人が詠み継ぐ歌遊び。大半が大正、昭和期に廃れた…

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