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パラスポーツからの贈りもの 頼もしい「影」=越智貴雄

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 パラ陸上の男子100メートル。世界では義足を使用するクラスや視覚障害クラスの選手が10秒台を出しているが、日本人選手にはまだいない。そんな中、「日本人でも考え方と取り組み方次第で、10秒台を出せることを証明したい」と力強く話すのは、日本パラ陸上競技連盟のテクニカルディレクターを務める原田康弘氏(65)だ。

 原田氏は200メートルや400メートルなどの元日本記録保持者で日本陸上界のレジェンドだ。陸上界にとどまらず、プロ野球やサッカー・Jリーグのチームでも走力向上のコーチングを務めてきた。パラアスリートを指導することについて聞くと、「パラリンピックは指導者冥利に尽きる魅力的な世界。障害によって関わり方が多種多様で、考える楽しみが多いのが魅力」と、楽しそうに話す。

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