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月刊パラリンピック

盲導犬、当然の社会に トライアスロン視覚障害クラス・中沢隆の「東京・わたし」

=丸山博撮影

 街を歩けば「かわいそう」と同情的な声を掛けられ、公共施設を利用しようとすれば受け入れを拒まれる。盲導犬に対する日本社会の理解は依然乏しい。盲導犬ユーザーでありパラトライアスロン視覚障害クラスで東京パラリンピック出場を目指す中沢隆(41)=サイネオス・ヘルス・コマーシャル=に実体験を踏まえた現状や、大会後に望む社会のあり方について聞いた。【聞き手・村上正】

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