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「マスク早く出せ」責められ…コロナ禍で増えるカスハラ、対処法は?

「コロナ禍でカスタマーハラスメントが増えている」と話すUAゼンセン・波岸孝典事務局長=東京都のUAゼンセンで2020年12月22日、石田奈津子撮影

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、スーパーなどのサービス業で働く人が接客相手から威圧的な言動や理不尽な要求を突きつけられるケースが相次いでいる。労働組合の調査で、新型コロナの影響とみられるカスタマーハラスメント(カスハラ)を受けたと感じた人は2割近くに及ぶ。どんな対処方法があるのか。専門家に聞いた。【石田奈津子】

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石田奈津子

2006年4月入社。奈良支局、人事部を経て2020年4月からくらし医療部。奈良支局では事件・教育・障害を、人事部では労務管理・両立支援を担当。現在は介護・保育・労働をメインに取材中。

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