「とくダネ!」22年の歴史に幕 フジ情報番組 小倉さん「次世代に席を譲る時」

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
22年間、メインMC(司会)を務めた小倉智昭さん(中央)。現在の他のMCは山崎夕貴アナウンサー(左)と立本信吾アナウンサー=フジテレビ提供
22年間、メインMC(司会)を務めた小倉智昭さん(中央)。現在の他のMCは山崎夕貴アナウンサー(左)と立本信吾アナウンサー=フジテレビ提供

 フジテレビは12日、朝の情報番組「情報プレゼンター とくダネ!」(月~金曜午前8時)を3月26日の放送で終了すると発表した。1999年4月1日にスタートしたフジ系の看板情報番組が、今春で22年間の歴史に幕を下ろす。 

 フジによると、小倉智昭さんがスタート時からメインMC(司会)を務め、病気休養の時期などがあったものの、1月12日現在で放送回数は5593回に達した。「同一司会者による全国ネットのニュース情報番組」の放送回数最多記録を更新中という。

 小倉さんは「マイク生活50年のうち、『とくダネ!』の22年間は貴重な財産となりました。毎朝3時起きで、大病もありましたが、長く続けられたことに自分でも驚いています。まだ、全てをやり遂げてはいませんが、そろそろ次世代のキャスターに席を譲る時が来たようです。長きにわたり『とくダネ!』をご覧いただきありがとうございました」などとコメントした。

この記事は有料記事です。

残り659文字(全文1054文字)

あわせて読みたい

注目の特集