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調教師をパワハラで提訴 デビュー3年目の大塚騎手 暴言、暴行で精神的苦痛

日本中央競馬会(JRA)のロゴ=中嶋真希撮影

 日本中央競馬会(JRA)でデビュー3年目の大塚海渡騎手(20)が、所属厩舎(きゅうしゃ)の木村哲也調教師(48)の度重なる暴言、暴行のパワーハラスメントで精神的苦痛を負ったとして、同調教師に850万円余りの損害賠償を求める訴訟を水戸地裁土浦支部に起こしたことが12日、明らかになった。父の哲郎さんと代理人の弁護士がリモートで記者会見をした。

 それによると、大塚騎手は木村調教師から頭部を殴打されるなどの暴行を継続的に受けた。うち2件について5日に茨城県警稲敷署に被害届を提出。調教師と新人騎手の関係では我慢するしかなく、いつまた殴られるかもしれないという恐怖に支配されていたという。

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