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国税局鑑評会で優秀賞 良い酒を、これからも 山野酒造社長・山野久幸さん /大阪

山野酒造の山野久幸社長=稲垣淳撮影

山野久幸さん(65)=交野市

 大阪国税局の2020年度清酒鑑評会の「燗(かん)酒用清酒」部門に純米酒「片野桜」を出品し、優秀賞を受賞した。現在の表彰制度になった17年に吟醸酒部門で優秀賞を受賞したが、この部門では初めての受賞。「日本酒は良い米があり、冬がきちんと冷え込んでも、必ずしも最高の酒になるとは限らない。蔵の中の風の通りなどちょっとしたズレでも影響する。だから酒造りは面白い」と笑う。

 国税局の鑑評会は吟醸酒と燗酒用清酒の2部門で審査される。燗酒には40度まで温める「ぬる燗」や、50度の「あつ燗」など、さまざまな飲み方があるが、鑑評会では「上燗(じょうかん)」と呼ばれる45度で香りや味を評価する。

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