メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

県内初の災害公営住宅 入居者に鍵引き渡し 総社・昭和地区 /岡山

片岡聡一市長(右)から完成した災害公営住宅の鍵を受け取った藤村佳代子さん=岡山県総社市美袋で、戸田紗友莉撮影

 総社市の昭和地区に2018年7月の西日本豪雨の被災者向けの災害公営住宅3棟が完成し、12日、入居者に鍵が引き渡された。西日本豪雨の被災者向け災害公営住宅の完成は、県内で初めて。【戸田紗友莉】

 総社市では被災から2年半が過ぎた現在も、37世帯58人が仮設住宅で暮らしている。災害公営住宅は同地区の建設型仮設住宅の資材を再利用して建て直したが、基礎や外壁などを変更して耐久性を向上させ、室内の段差を減らすなど利便性も高めたという。間取りは1LDKでロフト付き。7月末までに木造平屋建…

この記事は有料記事です。

残り362文字(全文602文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「かみさまのばか」 今井さんがつづった読書感想文の原文

  2. 「かみさまのばか」祖母を奪った阪神大震災 小2で被災した34歳男性が今祈ること

  3. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  4. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  5. 大学入学共通テスト、2日目始まる 理科と数学

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです