東証続伸25円高 約30年ぶり高値

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 連休明け12日の東京株式市場は、新型コロナウイルス流行下で業績拡大が期待できる医薬品や半導体銘柄への買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は続伸した。終値は前週末比25円31銭高の2万8164円34銭となり、バブル経済期の1990年8月以来、約30年5カ月ぶりの高値をつけた。

 東証株価指数(TOPIX)は3・00ポイント高の1857・94。出来高…

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