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陸上 箱根の先に「世界」 次代のエース・石田、東洋大に合格 「服部さんら超えたい」

1区で力走する東農大二の石田(中央)=京都市内で2020年12月20日、久保玲撮影

 新型コロナウイルスの影響で大会が大幅に減少した昨年、陸上男子5000メートルの高校記録を2度更新した石田洸介(18)=群馬・東農大二高=が12日、東洋大に合格した。進学の決め手は、監督として箱根駅伝総合優勝3回を誇る酒井俊幸監督の存在だ。石田は学校を通じ「酒井監督の下で世界を目指したい」とコメントした。

 石田が「在学中の最大の目標」として掲げたのは、4年で迎える2024年パリ五輪。東洋大で活躍した東京オリンピック男子マラソン代表の服部勇馬(トヨタ自動車)や同1万メートル代表の相沢晃(旭化成)の名前を挙げ、「(箱根、出雲、全日本の)3大駅伝優勝はもちろん、その先の世界を目指し、服部さんや相沢さんをはじめとするOBの方々を超える選手になりたい」とも語った。

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