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厳しい寒さ、電力需要急増 関電は余力1%

都心でも初雪が観測される寒さの中、暖かい服装で家路につく人たち=JR東京駅前で2021年1月12日午後4時14分、手塚耕一郎撮影

 全国的に厳しい寒さが続く中、暖房などの電力需要が電力会社の想定以上に急増し、需給が逼迫(ひっぱく)している。大手電力会社でつくる電気事業連合会は12日、改めて節電への協力を呼びかけ、梶山弘志経済産業相も12日の記者会見で「暖房利用など普段通りの生活を続けつつ、電気を効率的に使用してもらいたい」と述べた。

 大手電力各社によると、12日の全国のピーク時の電力使用率(午後2時までの速報値)は沖縄を除く9電力管内で91~99%を記録し、余力として最低限必要とされる3%を切ったエリアもあった。

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