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国境地域の9首長集め、23日にオンラインセミナー テーマは「感染症」

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 北海道稚内市や根室市、長崎県対馬市から沖縄県与那国町まで、日本の「国境地帯」にある9自治体の首長が一堂に会するJIBSNオンラインセミナー(境界地域研究ネットワークJAPAN主催)が、23日午後1時半から、オンライン会議システム「Zoom」を使って開かれる。「境界地域と感染症」をメインテーマに、各首長が地域おこしや移住、国境問題、新型コロナウイルス対策などについて現状を報告し、意見交換する。申し込みは、https://zoom.us/webinar/register/WN_ljc_0CKSSM6om_07mlJeZw(20日締め切り)。

 司会を務める岩下明裕北海道大教授は「日本の東西南北の首長がそろうのは、オンラインだからこそ実現できる企画。ラジオのトーク番組のような一般の方が楽しめる内容にしたい」と話している。問い合わせは岩下教授(join_us@slav.hokudai.ac.jp)。【鈴木英生】

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