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夏季大会金メダル 柔道が最多39個

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アテネ五輪で3連覇を果たし競技別の金メダル獲得最多の柔道に貢献した野村忠宏選手=2004年8月14日、野田武撮影
アテネ五輪で3連覇を果たし競技別の金メダル獲得最多の柔道に貢献した野村忠宏選手=2004年8月14日、野田武撮影

 「オリンピックは参加することに意義がある」。近代五輪の創始者・クーベルタンの言葉として知られるが、選手の激戦を目にする観戦者にとっては、獲得するメダルの色は気になるところだ。日本は初めて五輪に参加した1912年ストックホルム大会から前回の2016年リオデジャネイロ大会まで、夏季大会だけで142個の金メダルを獲得している。その内訳を調べてみた。

 日本選手が初めて金メダルを手にしたのは1928年のアムステルダム大会だ。陸上三段跳びの織田幹雄と競泳200メートル平泳ぎの鶴田義行の両選手で、それ以降、日本は出場した夏季大会すべてで金メダルを獲得している。

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