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ふるさと納税 大阪・泉佐野の新戦略 特産品、ないなら作れ! 返礼品競争一転「マジメに」

ピクルスの開発に取り組む「NSW」の西出喜代彦社長=大阪府泉佐野市で2020年11月24日、菱田諭士撮影

 「ふるさと納税」でギフト券を返礼品に用いて全国から集金して批判され、制度から一時除外された大阪府泉佐野市が、クラウドファンディング(CF)で集めた寄付金で新たな特産品を生み出す挑戦を始めた。熟成肉や地元野菜のピクルスなどを作る企業に寄付金から補助し、新開発した商品やサービスで返礼する仕組みだ。かつては人気の特産品が乏しいとしてギフト券まで使ったが、「ないなら作ろう」と一転し、「優等生」に変わり始めている。【鶴見泰寿】

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