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夜明けを待って・コロナ禍を歩く

インタビュー/下 文筆家・鈴木涼美さん

文筆家の鈴木涼美さん=本人提供

夜の世界、踏み入る前に

 新型コロナウイルスの感染拡大は経済面でも多くの人たちの足元を揺るがした。2020年春には、困窮した女性が性風俗産業などで働くことを「チャンス」と捉えるような大物芸人の発言が、インターネット上で「炎上」した。AV女優や新聞記者として活動した経歴を持ち、性風俗産業にも詳しい文筆家の鈴木涼美さん(37)にこの発言や、コロナ禍における若い女性を取り巻く環境の変化について聞いた。

 ――年末年始にかけての連載「夜明けを待って」では、「パパ活」をしながら迷いを感じる19歳の女性も取り上げました(1月5日朝刊掲載)。

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