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日韓の演劇交流へリーディング3本 シンポジウムも 東京

 演劇を通じて日韓相互の理解を深めてきた「韓国現代戯曲ドラマリーディングⅩ」が27~31日の5日間、東京・高円寺の座・高円寺1で開催される。戯曲3本がリーディング上演されるほか、最終日には「これからの日韓演劇交流」をテーマにシンポジウムがある。

 日韓演劇交流センター(大笹吉雄会長)の主催。日韓相互の戯曲紹介は2002年にスタートし、政治的に冷え込んだ際にも中止されることなく続けられてきた。

 今回上演されるのは「激情万里」(1991年初演、キム・ミョンゴン作、石川樹里訳、南慎介演出)▽「椅子は悪くない」(02年初演、ソン・ウッキョン作、上野紀子訳、鄭義信演出)▽「加害者探求-付録:謝罪文作成ガイド」(17年初演、ク・ジャヘ作、洪明花訳、西尾佳織演出)――の3本。

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