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OSK、トップ最後の公演に臨む 桐生麻耶 日々の彩りとなる存在に

「春のおどり」を最後にトップを退くOSK日本歌劇団の桐生麻耶=大阪市中央区で2020年12月17日、菱田諭士撮影

 「舞台の世界には終わりがない。許されるなら、この道をもう少しだけ先に行ってみたい」

 OSK日本歌劇団の「レビュー 春のおどり」が28日、大阪松竹座(大阪市中央区)で幕を開ける。2018年からトップスターを務めてきた桐生麻耶は、3月末で特別専科に移籍する。OSKの一員として引き続き舞台に立つが、トップとしては最後の公演。「与えられた機会に全身全霊で向き合い、初日を迎えたい」と意気込みを語る。

 毎年恒例の和物、洋物レビューの2本立て公演。第1部は尾上菊之丞構成・演出・振り付けの「ツクヨミ~themoon~」。飛鳥、戦国、江戸の三つの時代を舞台に、蘇我入鹿、伊達政宗、堀部安兵衛の3人を桐生が演じる。「入鹿は悲しさ、政宗は楽しさ、安兵衛は優しさ。三つの感情を届けたい」。第2部は荻田浩一作・演出の「Victoria!」。華やかなラインダンスが見どころの「OSKの魅力が詰め込まれたステージ」だ…

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