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フェアトレード広めよう 札幌学院大生ら 企画した菓子好評 /北海道

札幌学院大の学生が企画した菓子「さっぽろゆめ結晶」

 江別市の札幌学院大の学生サークルが、発展途上国の生産者の生活改善を目指すフェアトレード(公正な貿易)を広めようと、適正な価格で輸入した食材を使ったお菓子の開発に取り組んでいる。フェアトレードを実践したり、専門講座を設けたりする大学があり、専門家は学生の活動が普及の後押しになればと期待する。

 アルゼンチンの蜂蜜やガーナのカカオ、スリランカのシナモンパウダー。同大経営学部の学生らのサークルが企画した一口サイズの丸い菓子「さっぽろゆめ結晶」は、札幌市のフェアトレード専門店の協力で生産した。6個入り税別980円のほか、10個や15個入りも用意し、2020年10月から同市の店舗で販売し、売れ行きは好…

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