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新型コロナ ススキノに時短要請 午後10時まで 全飲食店へ 道が調整 /北海道

 新型コロナウイルス対策の集中対策期間が約1カ月延長される方針に関連し、道は、札幌市について現行の措置に加え、新たにススキノ地区の全飲食店に午後10時までの時短要請を行う方向で最終調整している。道庁などの関係者が取材に明らかにした。

 道と札幌市は14日、それぞれ新型コロナ対策本部会議を開き正式決定し、鈴木直道知事らが詳細を説明する。

 関係者によると、集中対策期間の期限を迎える15日以降、同市内では不要不急の外出自粛や接待を伴う飲食店の午後10時までの時短営業の要請を維持。その上で、酒類の提供の有無にかかわらずススキノ地区すべての飲食店を対象に追加の措置を講じる方向で調整、期間は16日~2月15日で検討している。

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