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東外大が試験方式変更 コロナ対策で 開始午後から、時間も短縮 /静岡

1カ月後に迫った前期試験の一部変更を伝える東京外国語大のツイッター公式アカウント

 新型コロナウイルス感染症拡大を受け、東京外国語大が2月25日に控えた2021年度入学前期試験の一部を変更する。英語の問題数と試験時間を減らし、全体の試験の開始を午後に遅らせた。地方から試験日に上京し、日帰りできる受験生を増やして、会場で受験生が一斉に昼食を食べる状況を回避することも目的だ。この時期の入試の方法の変更は異例とみられる。【尾崎修二】

 東京外国語大は東京都府中市などにキャンパスがある国立大学。今回の個別入試は例年、全学部に課す英語のスピーキング試験を2学部で見送るなどし、コロナの対策に伴う変更をすでに行っていた。だが、20年12月の感染症拡大を受け、改めて試験の内容の変更を検討したという。

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