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わかやま釣り情報

紀南 メジロが爆釣中=宇井晋介 /和歌山

紀中 ブリ1メートル、ヒラメ55センチ

 ここ数年の暖かい冬が災いしてか、ヒロメやヒジキといった海藻類の生育が不良である。一般的に海藻は高水温が苦手で、近年の磯焼けの一因は、地球的な高水温だとも言われている。そこへ来て、近年なかったような寒い今冬である。この寒さが海にどんな影響を与えるのか、気になる。

 【紀北】季節風強く釣り人少ないが、サビキでアジなどが狙える(マリーナシティ釣り公園073・448・0020)。加太沖。タイラバでマダイのほかツバス、ハマチ、ホウボウなど(釣り船海竜090・5974・1716)。マアジ18~28センチ、チャリコ20センチ、ヒラメ20センチ、カレイ20センチ、ガシラ21~23センチ、マダイ36センチ、チヌ32~35センチ、ハマチ47センチ、カワハギ(下津ピアーランド073・494・0940)。

 【紀中】アジ餌のノマセでヒラメ、オオスジハタ、ガシラ、マダイ(早勝丸0737・52・5016)。ノマセでメジロ68~75センチ、ハマチ55センチ、ブリ86センチ~1メートル、ヒラメ55センチ、マトウダイ、アオハタ、レンコダイ35センチ(千代丸0738・23・1621)。フカセでグレ24~40センチ、チヌ40センチ(坂田渡船0738・66・0017)。ジギングでハマチ、メジロ、サゴシ、サバ、アヤメ…

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