メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

倉敷・真備の竹、商品化 復興ブランド創設へCF 地域おこし隊員・亀鷹さん開発 「防災、日常で意識を」 /岡山

真備町地区の竹を使った商品開発にいそしむ亀鷹皓平さん=岡山県倉敷市真備町箭田で、戸田紗友莉撮影

 2018年7月の西日本豪雨から2年半が過ぎた倉敷市真備町地区で、災害からの復旧に必要な資材の備蓄や災害ネットワーク構築のための復興ブランドを創設しようと、地域おこし協力隊員の亀鷹皓平さん(29)が、クラウドファンディング(CF)で寄付を募っている。亀鷹さんは「ブランドを作ることで日常生活の中で防災を意識してもらえるのでは」と話している。【戸田紗友莉】

 真備船穂商工会の聞き取り調査によると、これまで同商工会に相談に訪れた501社のうち、20年12月現在で「通常営業している」と回答したのは全体の79・2%、「縮小営業している」と回答したのは4・8%、「休業中」と回答したのは0・6%となった。一方で通常・縮小営業・休業中と回答した417社のうち、「順調」と回答したのは59社にとどまった。店舗や事務所の再建の遅れや新型コロナウイルスの影響で依然として…

この記事は有料記事です。

残り577文字(全文954文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  2. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  3. 米、習主席の協調呼び掛けに応じず 対中強硬路線維持 同盟国と連携

  4. マンUのユニホームに苦情が殺到 「深緑」の落とし穴とは?

  5. 河村・名古屋市長「申し訳ない」 コロナ感染、自宅療養中の高齢者死亡で謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです