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生の迫力に大きな拍手 京フィル、華麗な演奏披露 下関・関西小 /山口

感染予防のため、児童との間隔を空けて演奏を披露した京都フィルハーモニー室内合奏団

 下関市関西町の市立関西小(桑村浩文校長、児童数53人)で12日、京都フィルハーモニー室内合奏団による演奏会が開かれた。クラシックの名曲などを華麗な演奏で披露すると、児童からは大きな拍手が起こった。【反田昌平】

 京都フィルハーモニー室内合奏団は1972年に結成され、全国各地で定期公演などを開催しているほか、狂言や津軽三味線といった伝統芸能とのコラボレーションなど幅広い活動で知られている。今回は、2020年度の文化庁事業の一環として中国・九州地方の小中学校など約30校での巡回公演を実施しており、関西小が公演を希望し、実現した。桑村校長…

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