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九州・山口 九州電力・池辺和弘社長 脱炭素へ「電化」推進 /福岡

インタビューに答える九州電力の池辺社長=矢頭智剛撮影

 九州電力の池辺和弘社長は毎日新聞のインタビューで、政府が2050年までに温室効果ガスの排出実質ゼロを目指すことに関連し、二酸化炭素(CO2)を排出しない「電化」の取り組みを従来以上に顧客に勧める考えを示した。一方「排出ゼロ」の実現には、原発の最大限の活用が前提となっているが、24年に40年の運転期限を迎える川内原発1号機(鹿児島県)の稼働延長については「まだ時間がある」として方針を示さなかった。【聞き手・高橋慶浩】

 ――20年は新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が停滞しました。

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