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ワシントン厳戒 次期大統領就任式控え

 米連邦捜査局(FBI)と司法省は12日、連邦議会乱入事件に関して記者会見し、不法侵入などの容疑で70人以上をすでに訴追したと発表した。最終的には訴追対象は数百人規模に膨らむ見通しという。20日のバイデン次期大統領の就任式前に大統領選結果に抗議する集会が各地で計画されており、ワシントンはすでに厳戒態勢に入っている。

 記者会見で連邦地検のシャーウィン検事代行は、事件を捜査するため安全保障の専門家を含めた特別捜査チームを設置したと発表。「重大な国際テロと同じように扱う」と強調し、事件に関与したとみられるトランプ大統領の支持者や極右団体の共謀の有無などについて解明を進める方向だ。事件前に、侵入者の一部が、議会の地下トンネルの構造を示す地図を共用するなど事件の計画性が徐々に明らかになっている。

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