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新型コロナ・緊急事態

共通テスト、対応に奔走 当日体調崩したら 大学入試センターに聞く

 大学入学共通テストを実施する大学入試センターは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、感染者の受験は認めないことにしている。一方、当日に体調を崩したり、濃厚接触者と認定されたりと判断に迷うケースもあり得る。こうした場合の対応について、同センターに聞いた。【大久保昂】

 Q 直前や試験当日に体調を崩した場合はどうすればいいのでしょうか。

 A 体調に不安がある受験生は2週間後(30、31日)の追試に回ることを勧めます。特に、37.5度以上の発熱▽息苦しさ▽強いだるさ――のいずれかの症状があると、受験することができません。

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