メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ブラジル帰国家族感染のコロナ新変異株、北西部アマゾナス州由来か

[PR]

 ブラジルから羽田空港に到着した4人の感染が確認された新型コロナの新たな変異株について、ブラジルの国立研究機関の研究者は13日、共同通信に対しブラジル北西部アマゾナス州由来との見方を示した。同州は4人の出発地で現在、感染が急拡大している。

 国立研究機関オズワルド・クルス財団アマゾニアのフェリペ・ナベカ研究員によると、日本で確認された変異株はアマゾナス州で多く確認されたものと同様の変異をしており、形態から感染力が従来より強い懸念があるという。

 同研究員によると、4人は日本人家族。確認された変異はアマゾナス州で確認された変異と非常に近かった。(共同)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. NHK森下経営委員長、続投へ かんぽ報道で番組介入疑い 資質疑問視する声も

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  5. 特集ワイド コロナで疲弊する病院 現場の負担、省く支援を 神戸大大学院教授・岩田健太郎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです