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「へきなん美人」今年も甘く ブランドニンジン収穫最盛期 愛知・碧南

収穫した「へきなん美人」を洗浄、選別する人たち=愛知県西尾市小栗町で2021年1月13日、渡辺隆文撮影

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 愛知県碧南市のブランドニンジンとして知られる「へきなん美人」の収穫が最盛期を迎えている。気温が下がっても凍らないよう糖分を蓄えるため、甘いのが特徴だという。

 同市の生産者128人が約132ヘクタールの農地で栽培している。生産者の杉浦正人さんは「昨年末から天候に恵まれ雨量も少なく甘みのあるニンジンが育った」と話している。収穫したニンジンは機械で洗浄した後、6種類の大きさに選別し箱詰めにしている。

 収穫は2月末まで行われる。収穫量は約8000トンを見込んでおり県内や北陸、関西方面へ出荷される。【渡辺隆文】

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