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全国高校駅伝レース中に車で横切った男性書類送検 道交法違反容疑で京都府警

京都府警本部=石川貴教撮影

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 2020年12月に京都市で開かれた女子第32回全国高校駅伝競走大会で、交通規制中の警察官の指示に従わず乗用車でコースを横切ったとして、京都府警は14日、運転していた無職の男性(68)=同市西京区=を道路交通法違反(警察官現場指示違反)の疑いで書類送検した。車は立命館宇治(京都府代表)の選手の直前を通り抜けたが、選手は車をよけ、けがはなかった。

 送検容疑は同月20日午前11時20分ごろ、同市右京区の五条通西小路交差点で府警右京署員の指示に従わず、直進したとしている。

 府警によると、男性は交差点を右折しようとしたが署員に止められ、数秒後に直進した。男性は容疑を認め、「早く帰りたくてイライラしていた。選手の間をぬって直進したが、後で映像を見て危なかったと分かった」などと供述しているという。

 現場は最終区間の5区に当たり、立命館宇治は5位入賞だった。【添島香苗】

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