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国内最古プラネタリウム投影機、コロナ拡大で分解整備延期 技師入国できず 兵庫

オーバーホールが延期になった国内最古の現役投影機=明石市の市立天文科学館で2020年12月27日午後2時52分、浜本年弘撮影

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 兵庫県明石市立天文科学館は、19日から予定していたプラネタリウム投影機のオーバーホール(分解整備)を延期すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で国の水際対策が強化され、技師が入国できないため。整備時期は未定。

 投影機は、1960年の開設時から稼働している国内最古の現役機。ドイツ・カールツァイス社の技師が2010年以来となる5回目の整備を1カ月間、予定していた。投影機に不具合はなく、プラネタリウムは通常通り運営する。同館は整備準備のため休館したが、19日から開館する。【浜本年弘】

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