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カメ、しらす…つるの剛士さんデザイン 子どもも楽しめる「えのしましょうぎ」発売

しらすなどの駒のデザインがかわいい「えのしましょうぎ」。対戦は江の島側と富士山側に分かれて行う=藤沢市観光協会提供

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 藤沢市観光協会(神奈川県)は15日から、幼い子どもでも楽しめる「えのしましょうぎ」を発売する。江の島とゆかりの弁財天やカメ、しらすなどを駒にしたかわいらしい将棋。アマ三段の実力者でふじさわ観光親善大使でもあるタレントのつるの剛士さんがデザインした。

 持ち駒は弁財天、カメ、ツル、しらすの4枚。駒の表面に動かせる方向が明示してある。盤面は12マスとコンパクトで、「4歳児ぐらいから遊べる」(同観光協会)という。敵陣最奥まで進めば竜に変化するしらすなどを駆使して相手の弁財天を捕まえるか、自分の弁財天を敵陣最奥まで進めれば勝ちとなる。

 江の島で開かれる将棋イベントを盛り上げ、子供たちが将棋に親しむきっかけになればと、2年前から開発を進めてきた。同観光協会の担当者は「緊急事態宣言で生活は大変だが、家で家族みんなで楽しんでほしい」と話している。価格は3000円(税抜き)。江の島内の土産店や藤沢市観光センターで扱う。問い合わせは同観光センター(0466・22・4141)。【因幡健悦】

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