メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

囲碁・武宮正樹九段が1200勝達成 史上10人目

武宮正樹九段

[PR]

 囲碁棋士の武宮正樹九段(70)=日本棋院東京本院所属=が14日、東京・市ケ谷の日本棋院で打たれた棋聖戦予選で原幸子四段(50)に勝ち、公式戦通算1200勝(764敗2ジゴ=引き分け)を達成した。史上10人目。

 武宮九段は東京都出身で1965年入段。76年の第31期本因坊戦で二十四世本因坊秀芳(72)=石田芳夫九段=から本因坊を奪取。85~88年には4連覇を果たし、本因坊通算6期。7大タイトル通算獲得は10期。

 通算勝数1位は二十五世本因坊治勲(64)=趙治勲九段=の1557勝。【丸山進】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. NHK森下経営委員長、続投へ かんぽ報道で番組介入疑い 資質疑問視する声も

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  5. 特集ワイド コロナで疲弊する病院 現場の負担、省く支援を 神戸大大学院教授・岩田健太郎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです