広島県、時短要請拡大へ 劇場や映画館も コロナ感染者数高止まりで集中対策延長

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広島県庁=東久保逸夫撮影
広島県庁=東久保逸夫撮影

 広島県は14日、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するため17日まで実施するとしていた「集中対策」を2月7日まで延長する方針を明らかにした。内容を強化し、広島市中心部の飲食店を対象としてきた時短営業の要請対象を拡大。劇場や博物館にも営業時間の短縮を求める考え。

 広島市が12月以降に確認した新規感染者は県全体の7割を占める2400人で、飲食店では8件のクラスター(感染者集団)が発生している。こうした感染状況を受け、県は12月17日から市中心部の飲食店を対象に酒類の提供を午後7時まで、営業を午後8時…

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