日野のトマトで名産品 女性2人が開発 ジャムや菓子販売へ /東京

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オンラインで販売する日野産トマトを使ったジャムやラスクなどを手にする川名桂さん(右)と岩田祐梨子さん=黒川将光撮影
オンラインで販売する日野産トマトを使ったジャムやラスクなどを手にする川名桂さん(右)と岩田祐梨子さん=黒川将光撮影

 日野市に新規就農した女性とパン店を営む女性の2人が連携し、生産したトマトを使ったジャムや菓子の販売をオンラインショップで始める。今月20日にホームページを開設する予定だ。

 川名桂さん(29)は2018年に脱サラし、「農家と消費者の顔の見える関係」をつくろうと同市新井に土地を借りて就農した。ルッコラなどの人気野菜を生産し対面販売をしている。

 川名さんが20年11月に、同市内でパン店「アイグラン」を営む岩田祐梨子さん(32)と知り合ったことをきっかけに、生産と加工の連携が始まった。岩田さんは日野の名産品を作りたいと考えており、市内の居酒屋などとも協力して、川名さんのトマトを使った製品開発を始めた。

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