暮らし方は「じゆうだ」 移住プロモーション開始 都市部駅で電子広告放映 宇陀 /奈良

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東京や大阪の主要駅で放映されている電子広告の一場面=奈良県宇陀市提供
東京や大阪の主要駅で放映されている電子広告の一場面=奈良県宇陀市提供

 宇陀市は、東京や大阪の主要駅で市内への移住や定住を呼びかける電子広告を放映するプロモーション事業を1月からスタートさせた。新型コロナウイルス感染拡大によるリモートワークの普及に伴い、都市部の駅利用客にPRするのが狙い。今後はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にも広告を掲載予定で、市は「自然に囲まれた地域での暮らしやすさをアピールしたい」と意気込む。

 市では人口流出や高齢人口比率の上昇などが課題となっており、それらを解消しようと企画した。キャッチフレーズは「じゆうだ」。移住後の暮らし方の自由と、市名を合わせたもので、今後もロゴマークなどとして使用していく。

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