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コロナ国内初確認1年 病院を限定、増えぬ病床 厚労省事務次官・樽見英樹氏

新型コロナウイルス国内初確認から1年の主な出来事

 国内で初めて新型コロナウイルス感染が確認されたのは2020年1月15日。この1年、感染者数は増減を繰り返し、人々の生活を圧迫した。医療現場はぎりぎりの運営を強いられ、感染の「波」に襲われる度に逼迫(ひっぱく)した状態に追い込まれている。感染症対策を担う厚生労働省の樽見英樹事務次官は14日、毎日新聞のインタビューに応じ、医療提供体制の強化に向けて改めて取り組む考えを強調した。

 ――再び緊急事態宣言が発令され、都市部の病床は逼迫している。準備は万全だったか。

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