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若者感染増に危機感 北海道、ススキノ飲食店に時短要請 集中対策1カ月延長

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人通りが少ない歓楽街ススキノの中心部=札幌市中央区で2020年12月10日、岸川弘明撮影
人通りが少ない歓楽街ススキノの中心部=札幌市中央区で2020年12月10日、岸川弘明撮影

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、北海道は14日、15日までの集中対策期間を1カ月延長し、札幌市のススキノ・狸小路地区の飲食店に午後10時までの営業時間短縮を要請するなどの対策強化を決めた。同市を中心に感染拡大が続く現状に危機感を示し、道内で20・5人(11日時点)となっている直近1週間の10万人当たりの新規感染者数が25人を超えれば、国に緊急事態宣言を要請する考えも示した。【高橋由衣、源馬のぞみ、山下智恵】

 新たな時短要請の対象は、酒類の提供の有無に関係なく、ススキノ・狸小路地区(中央区南3~8、西2~6、狸小路1~7の狸小路に面する区域)の飲食店やカラオケ店など。市内全域の接待を伴う飲食店に対する午後10時までの時短要請も継続する。要請に応じた場合、1店舗当たり1日2万円(最大62万円)の支援金を支払う。

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