調布の道路陥没 三つ目の空洞は幅4m、長さ10m

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三つ目の地中空洞が見つかった公園=東京都調布市東つつじケ丘2で2021年1月15日午後1時19分、青島顕撮影
三つ目の地中空洞が見つかった公園=東京都調布市東つつじケ丘2で2021年1月15日午後1時19分、青島顕撮影

 東京外郭環状道路(外環道)トンネル工事の直上にあたる東京都調布市東つつじケ丘2の住宅街で道路が陥没した問題で、東日本高速道路は15日、陥没地点の北約120メートルの地中で見つかった新たな空洞が、幅約4メートル、長さ約10メートルだと発表した。大深度のトンネル工事のルート上に見つかった地中の空洞は三つ目。

 同社によると、14日に公園をボーリング調査中に、地中約16メートルの地点で地下水がたまっているのを確認した。速やかに土砂などで埋めると説明している。

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